海外で食べられているカニ

 

世界で一番カニを食べていると言われる日本人ですが、 カニは私たちだけが食べているわけではありません。 美味しい食材として世界各国で食べられています。

カニが好きな国は東南アジア、中国、フランス、アメリカなどが挙げられます。 意外ですが、蟹の産地として有名なアラスカ、カナダ、ロシアの人たちはそれほど食さないようです。 まったく食べないのが中東の人たちのよう。 イスラム教徒やユダヤ教徒の人たちは厳しい宗教的な戒律があるんですね。 鱗とひれがあるものしか食べてはいけないとされているため、カニなどの甲殻類は食べられません。 他にはイカやタコ、ウナギなどもダメなようです。

世界で食べられているカニ

世界に目を向けてみると、日本ではあまり食べることがないカニが多くあります。 中でも下に挙げた3つのカニと食し方はどれも魅力的に映りませんか?

上海ガニ

世界的に有名なカニと言うと中国の「上海ガニ」を置いて他はないでしょう。 高級食材の「上海ガニ」は世界の食通を虜にしています。

一つ覚えて欲しいのですが、淡水に住むカニですので、寄生虫の心配があります。 酒などに漬けた「酔っ払い蟹」では寄生虫が死滅しないため危険です。

マッドクラブ

東南アジアやチリなどで食されるのが「マッド・クラブ(泥ガニ)」と呼ばれるカニで ノコギリガザミの別名でもあります。 名前通りのイメージですと泥臭いと思われるかもしれませんが、正しく処理をされたものは臭みが一切ありません。

大きなカニですので、食べごたえも十分です。ハサミには甘い身がびっしり! これにレモンバターを付けて食べてビールを流し込むと幸せすぎる気持ちになります。 茹で上がった「マッドクラブ」をレモンバターで食べるのが一般的な食べ方です。 シンガポールではチリクラブというチリソースで炒めたものが有名です。

ソフトシェルクラブ

「ソフトシェルクラブ」はブルークラブなどが脱皮したてのカニの総称で 最大の特徴は柔らかい殻にあります。 「ノコギリガザミ(マングローブガニ、マッドクラブ」、「チチュウカイミドリガニ」、「ワタリガニ」なども脱皮したてのカニは 「ソフトシェルクラブ」として食材とされます。

「ソフトシェルクラブ」の美味しい食べ方は揚げてたてを丸ごとバリバリ頂くこと。 外はカリカリで中は身とミソが混ざり合う味は想像以上のものです。

冷凍技術が発達したため、日本にも輸入がされるようになってきました。 アジア料理の店ではポピュラーになりつつあり、メニューに載ることが多くなってきました。 私たちも食べる機会が増えてきています。

三大カニ以外の美味しいカニ

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浜海道<2015年総合>

カニの種類別に美味しいお店を選ぶ

カニの王様ズワイガニ
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